北鎌倉『円応寺』えんま様の寺 昔ながらの風景に癒さられながらの大人散歩

絶好の散歩日和でしたので、鶴岡八幡宮から北鎌倉方面へ気の向くままにブラブラしました。

祖霊社の横を通らして頂き、横浜鎌倉線沿いを歩いて北鎌倉方面に向かいます。少し歩くと『円応寺』に到着します。

階段を上がって境内に入ると、閻魔大王様とタイムスリップしたかのような風景が迎えてくれます。

観光客も少ないので、のんびりと散歩するにはオススメの場所です。

参拝した日

2021年4月24日(土) 午前中

基本情報

所在地

 鎌倉市山ノ内1543

山号

 新居山

寺号

 円応寺(圓應寺)

宗派

 臨済宗

開山

 智覚禅師

本尊

 閻魔大王

創建

 建長二(1250)年

鎌倉十三仏

 第五番 霊場

鎌倉二十四地蔵

 第八番 霊場

拝観情報

階段を上がって、山門から境内を見た父兄です。古寺の雰囲気が気持ちを落ち着かせてくれます。

春〜秋(3〜11月)

 9:00〜16:00

冬(12〜2月)

 9:00〜15:30

拝観料

 200円(税込)

境内の様子

山門を抜けると視界いっぱいに自然が飛び込んできます。

こちらの受付で拝観料を納めます。

パンフレットを頂けるので、読みながら拝観することをオススメします。

昔ながらの素晴らしい鐘楼です。

本堂前からの景色は昔にタイムスリップしたかのようです。

鐘楼横の通路を通って、竹林を通り抜けて境内を散策する小道があります。

境内の手前側に回ると、鐘楼や受付が一望できます。

閻魔大王

本堂に入ると正面で閻魔大王が迎えてくれます。

大きいこともありますが、とても迫力があります。泣き出す子供がいるかもです。

亡者が冥界で出会う10人の王といわれている十王が、閻魔大王の両側に鎮座しています。

初七日の秦広王、二・七日の初江王、三・七日の宗帝王、四・七日の五官王、に生前の罪を取調べられます。

その結果によって、五・七日(35日)の閻魔大王が、六道(天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の何処に生まれ変わるかを決定されるそうです。

本堂からの風景も歴史のある古寺感があって落ち着きます。

本日のまとめ

午前中に来たこともありますが、観光客も少なくて、本当に落ち着ける空間です。昔ながらの鎌倉の風景が残っています。

紫陽花の花もあったので、梅雨時に訪れるのも良いかもです。

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