【鎌倉散歩】『鶴岡八幡宮』人々の心のよりどころとしての守り神

正月三が日の鶴岡八幡宮は激混みしていることは承知していましたが、1-2時間待ちを覚悟で初詣してきました。

順番待ちが大変かと思ったら、意外にも楽しかったです。見ることが出来ない光景なども、お正月ならではと感じました。

初詣した日

2019年1月2日の午後

初詣の様子

通常は東鳥居から入れるのですが、初詣期間は入場規制があるので三の鳥居からのみになります。

覚悟はしていましたが尋常ではない参拝客の列です。舞殿がはるか遠方に見えます。

二箇所のロープ規制があるのですが、最初のロープ規制を過ぎたところで振り返ると凄いことになっていました。

やっと階段前まで辿り着くことができましたが、最後のロープ規制になります。登って行かれた方々のお参りが済んでスペースが空くと、同じ位の人数を通してくれます。

2010年3月10日(午前4時40分頃)に倒れてしまった大銀杏の根元は残っていました。

お参りが済んで並んで来たところを振り返ると、まだまだ大勢の方が順番待ちをされていました。早々に破魔矢を入手して早々に失礼しました。

鎌倉国宝館前を通って東鳥居へ向かいましたが、数年前と比較すると屋台が減っていて驚きました。

まとめ

いつもは10〜15分で済むのですが、約1時間半を費やしてのお詣りとなりました。

混んでいましたが、お正月ならでは光景が楽しかったです。

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ぼたん庭園 (P.3)