宮古島『漲水御嶽(はりみずうたき)』神高い島で過ごさせて頂くご挨拶

宮古島もそうですが伊良部島や大神島など、本当に神高い島々が多いです。以外と知られていないのが、御嶽へのご挨拶です。

宮古島の場合は、『漲水御嶽(はりみずうたき)』へのご挨拶です。早速、ご紹介します。

所在地

沖縄県宮古島市平良西里8

漲水御嶽へのご挨拶

宮古島に到着して最初に向かいたいのは『漲水御嶽(はりみずうたき)』です。

沖縄本土もそうですが宮古島にも多くの「御嶽(うたき)」があります。本来は御嶽を守る人以外は立ち入ることは許されていないのですが、こちらの『漲水御嶽』は観光客も入ることが許されています。

但し、地元の方がお参りしている時は終わるまで待たせて頂くか、お邪魔にならないようにお参りするのが礼儀ではないかと思います。

お参りの方法

来た時

「○県○市〇町○丁目○番地○号(住所)から来た○○○○(氏名)と申します。○月○日から○月○日までお邪魔致します。宜しくお願いします。」といった挨拶をします。

両手の手のひらを上げて頭を少し下げるのが普通(?)のようですが、自分は深々と頭を下げてしまいます。両手でパン!パン!といった様なことは御嶽ではしないそうです。

帰る時

滞在が終わって帰る際にも空港に向かう直前に住所と氏名を言って「大変お世話になりました。お陰様で無事に過ごせました。ありがとうございました。」などといった挨拶をします。

まとめ

宮古島は神高い島ですので、宮古島を作ったと言い伝えられている『漲水御嶽』へは必ずご挨拶することをオススメします。

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。