『和食の宿_一歩(てくてく)』信州の斑尾山麓にあるログハウス宿

戸隠へ行くときには必ずお世話になっているのが『和食の宿_一歩(てくてく)』さんです。かれこれ10年近くはお世話になっています。

リピートする理由は、寿司職人でもあるご主人の和食料理と奥様の心温かいお持てなしです。「信州で生の魚!?」と思われると思いますが、以外にも日本海に近いのです。

観光巡りの際の宿としても最適ですが、オーベルジュ(※)のような利用もオススメです。

今回はお食事を中心に、ご紹介します。


※「オーベルジュ」主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランのこと。

基本情報

所在地

長野県上水内郡信濃町古海2388-15

宿内

木に囲まれていると言うだけなのですが、何故が気持ちがスゴく落ち着きます。

一般的は家は壁紙や加工された材料で囲まれているので、贅沢に木材を使用しているログハウスで過ごす一時は貴重な体験です。

一歩さんの公式サイトに写真が豊富にありますので、ご参照ください。

夕食(1日目)

この周辺はペンションが多いので、お食事と言えば洋食となる傾向です。一歩さんは、和食という点がポイントです。

本格的な和食

有名寿司屋で修行されたご主人が作ってくれる本格的な和食です。

日本酒も豊富

日本酒の品揃えが豊富なので、一緒に頂くことをオススメします。「利酒セット(3種)」があるので、好みの日本酒を注文できるのが嬉しいです。

基本的に日本酒は一升瓶か五合瓶ですが、呑みきれなかった分は保管してくれます。チェックアウト時に新聞紙に包んで頂けて、お持ち帰りできます。

お寿司

食べ終わる頃を見計らってお寿司を持って来てくれます。お味噌汁も一緒に持って来てくれますが、少し後に持って来て欲しい時にはお願いすれば対応して頂けます。

お寿司のご飯を少なめで握って欲しい方は、お食事開始時にお願いすれば対応頂けます。

リラックスタイム

お食事後は暖炉の前で火をみながらボーっとすることをオススメします。本当に気持ちが落ち着きます。

朝食(2日目)

元旦ということもあって、おせち料理風でした。黒豆やお餅、お箸も「寿」の丸箸にしてくれるなど、こういったお持てなしは本当に感謝です。

大自然の中ということもありますが、雪でシーンとしているので昨夜はグッスリと寝れました。今日は戸隠五社巡りの残りの九頭龍社と奥社に行くので、その前にしっかりと朝食を頂きます。

朝食後は九頭龍社や奥社へ行く予定です。車を降りてから30〜40分ほど歩くのですが、今日はは雪道ですので、1時間位は必要かなと思います。

夕食(2日目)

無事に奥社と九頭龍社をお参りしての夕食です。

「魚介類が多いな〜」と思われる方もいるかもですが、長野県の北部になると意外と新潟県に近いのです。車で1時間ほどで日本海に出るので、新鮮な魚介類が手に入るのです。

真ん中の丸ごと1匹の魚の名前は忘れてしまいまいたが、とても美味しかったです。骨が多かったので食べるのに時間がかかってしまったのですが、隅々まで美味しく頂きました。

蟹は食べ易い様に隠し包丁を入れてありました。この後には恒例の握り寿司も出して頂きまして、昨夜に続いて大満足でした。

朝食(3日目)

一歩(てくてく)さんで頂く、最後の食事となりました。今朝はいつも通りの朝ご飯になりました。理想的な朝ご飯なので本当に感謝です。

卵焼きが絶品

卵焼きがめちゃくちゃ美味しいんです!今回はスタンダード版ですが、トウモロコシが入った甘い卵焼きや、胡麻が入った栄養価アップ卵焼きなど、バリエーション豊富です。

究極の白米

それと白米が絶品です!新潟ご出身のご夫婦が仕入れているお米なので、我々がいつも食べているご飯とは別物です。ご飯だけでも美味しく頂けるほど、美味しいんです。

まとめ

今回の旅も『和食の宿_一歩(てくてく)』さんにお世話になって本当に良かったです。お陰様で旅全体の充実感がアップしました。

こちらに起こしの際は是非とも『和食の宿_一歩(てくてく)』さんに宿泊してみて下さい。お料理目的での宿泊もありかと思います。

自分は宿泊出来るレストランを意味する ”オーベルジュ(Auberge)” と思っています(笑)。次の信州旅行の時も必ずお世話になると思います。

こちらの記事もいかがですか

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。