幻想的な冬の『戸隠』へ行ってきた!(1日目)

少し前のことですが冬の戸隠へ行きました。戸隠は数えられないほど訪れていますが全て秋でした。何故なら新蕎麦と戸隠神社五社巡りが目的だったからです。それと戸隠は豪雪地域なので冬の訪問は不可能だと思い込んでいました。しかし、真冬でも五社巡りは可能であることが解ったので年末に訪問して、ユックリと静かにお正月を過ごすことにしました。

戸隠五社巡りの五社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社になります。

戸隠バードラインを上がってくると最初に到着するのが「宝光社(ほうこうしゃ)」です。270段余りある階段を登ると社殿があります。登る時よりも降りる時の方が足元に気を付けなければなりません。急であることもありますが足場の石が欠けている箇所があるからです。次は「火之神子社(ひのみこしゃ)」ですが、五社で最もひっそりとしています。宝光社と中社の間に位置することや駐車場が2台分ほどしかないので立ち寄る方も少ないようです。社殿の前には大きくて平らなスペースがあり、裏には大きな樹木がそびえ立っています。

そして大方の方が行かれるであろう「中社(ちゅうしゃ)」に来ました。当たり前ですが秋とは違って、とても雪が積もっていました。

戸隠の三本杉も出迎えてくれました。相変わらずに心を穏やかにしてくれる存在です。以前は策が無かったので両手を広げて抱き付いてエネルギーを頂けたのですが、こうなってしまうと諦めるしかありませんね。恐らく近年のパワースポット巡りが流行って観光客が急増したことが影響しているのだと思います。

宝光社ほどではありませんが、ここでも階段を登って社殿へ行きます。雪の無い秋とは違う荘厳な感じがして良いですね。それと雪が雑音を消してくれるのでシーンとした雰囲気が気持ちを落ち着かせてくれます。

お参りをさせて頂いて、暫く休憩させて貰って良い”気”を頂きました。残り二社へも行きたいのですが、暗くなる前に宿に着きたいので、本日はここまでとして、続きは明日にします!雪があるだけで、こんなにペースが落ちてしまうことにビックリです。でも、のんびりと五社巡りができることに感謝です。

2日目はこちら!

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いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。