【鎌倉散歩】『熊野神社』神様と守り人の息つがいが感じられる古道

鎌倉市からは外れて横浜市になりますが、鎌倉とは深い関係があるので、一度はお参りしたい神社です。

今回は岐れ道から京浜急行バスに乗って、十二所神社のバス停で下車しました。下車したら、かまくら道から徒歩で向かうことにしました。

基本情報

横浜市金沢区朝比奈町578

初参拝(2020年1月3日)

バスを下車して暫くは住宅地(昔の十二所の部落?)ですが、すぐに自然に囲まれます。道も舗装路ではなくなります。

シダの生息が非常にキレイでした。

昔の風景のままと思われるような景観になり、タイムスリップしたかのような感覚になります。しかし、左側上方部は通称「金沢街道」と呼ばれる県道204号線があり、自動車が行き交う音が聞こえてきます。とても不思議な感覚です。

明け方には止んだのですが昨夜からの雨が影響して道が、川のような感じになっていました。

この地域は岩でできていることが解ります。このような自然を削って”切り通し”を作った先人は凄いですね。

バス停から歩き出して20-30分で、熊野神社へ行く道と朝比奈の切り通しへ行く道の分岐点に到着します。標識の向きから朝比奈方面から来た人向けのようです。

熊野神社への入り口です。

ここからは5分ほどで熊野神社へは到着する予定です。まだ自然の道は続きます。

やっと、熊野神社が見えてきました。

階段下に到着しました。

人はいないのに、守り人の気配を感じます。頭を下げてご挨拶をして入らせて頂きました。

素晴らしくキレイです。守ってらっしゃる方々がいると実感しました。

帰りは朝比奈の切り通しを通って、朝比奈IC近くのバス通りに出ました。道も整備されていて10分ほどで、朝比奈のバス停に到着しました。

本日のまとめ

本殿には「神様はいる」と感じたので写真は撮りませんでした。人はいないのに、気配は感じるという不思議な感覚です。

熊野神社は、気も本当に神聖で、お参りさせて頂いたことに感謝です。