【鎌倉散歩】腰越『小動神社』導かれるように辿り着いた自分的パワースポット

江島神社への参拝後、心地良い風と快晴の下、できる限り海沿いを歩いて帰ろうと思い、国道134号を歩き始めました。

暫くすると小動岬が視界に入ってきました。更に歩いていくと小動神社の鳥居前に到着しました。

前々から参拝したいと感じていた神社であることに気づき、参拝させて頂きました。

とても自分の波長と合う感じがした素晴らしい神社でした。早速、ご紹介します。

基本情報

小動(こゆるぎ)の地名は、風もないのにゆれる美しい松「小動の松」が、この岬の頂にあったことに由来しています。

所在地:神奈川県鎌倉市腰越2丁目9-12
最寄駅:腰越駅(江ノ島電鉄)

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社格:村社
創建:文治年間(1185-1189年)

一の鳥居

祭神

建速須佐之男命
(たけはやすさのおみこと)
建御名方神
(たけみなかたのかみ)
日本武尊
(やまとたけるのみこと)

由来

文治年間(1185-1189年)の源平合戦のときに、佐々木盛綱が父祖の領国であった近江国の八王子宮を勧請したと言われ、江戸時代までは三神社や八王子社と称していました。

元弘3(1333)年5月に新田義貞が鎌倉攻めの戦勝を祈願したと伝えられ、建武年間(1334-1338年)に社を再興しています。

明治元年(1868年)の神仏分離にて小動神社と改称して村社に列格した。社前に在する浄泉寺は、もと小動神社の別当寺院で、神仏分離以降も 大正6(1917)年7月に至るまで管理されていました。

祭神のひとつである建御名方神は明治42(1909)年、腰越村内にあった諏訪社が小動神社に移された際に合祀されたものです。

境内

授与所

二の鳥居

拝殿

本殿

海神社(わたつみじんじゃ)

漁業の神、航海の神になります。本殿の隣にあります。

祭神:渡津見神
別名:船玉神
例祭:1月16日

稲荷神社と金刀比羅宮

相模湾を背に並んで鎮座しています。

稲荷社(右側)

商売繁盛・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の神になります。

祭神:宇迦之御魂神
併神:佐田彦神(猿田彦神)
   大宮能売神(天鈿女神)
別名:船玉神
例祭:2月27日

金刀比羅宮(左側)

海神竜王ともいい、航海安全・海難救助を司る神になります。

祭神:大物主神
別名:大国主命
例祭:1月9日

大六天社

位置的には拝殿・本殿の向かいになります。

諸願成就の神になります。

祭神:第六天神
別名:淤母陀流神
例祭:4月第二土曜日

猿田彦大神

遠見番所

相模湾の防備を固めた八王子山遠見番所です。

腰越漁港から見ると凄い場所にあることが解ります。

西は真鶴半島も楽々に確認できます。

東は三浦半島の先端まで確認できます。

直ぐ下の状況も確認できるので、完璧な防備であったと感じます。海水がキレイなことに癒されました。

相模湾を一望できる絶好の場所で防備を固めていたのですね。

諏訪仮宮

現在は小動神社に祀られいますが、以前はこちらに祀られていたようです。8月の祭典で1週間のお休所になるとのことです。

祭神:武御名方神

腰越駅の方面へ歩いて行き、江ノ島電鉄の線路を越えた場所にあります。

まとめ

小動神社は前々から気になっていたのですが、自然に導かれるように鳥居に前に立っていました。

波長が合っている感じで、境内に入らせて頂いてからも、とても心が落ち着きました。

観光スポットである江の島から目と鼻の先にある小動神社は、人影も少なくで”気”が良かったです。自分的にはパワースポットでした。

近日中に、また素晴らしい気を感じに来たいと思います。

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。