【鎌倉散歩】本覚寺「本えびす」御神酒と福娘にホロ酔いになっても祈りたい皆さまの商売繁盛・家内安全・身体健全

2020年元旦深夜に「新えびす」でも参拝させて頂いたのですが、1月10日の「本えびす」でも参拝させて頂きました。

参拝後は福娘さんから御神酒を頂き、身体に福が入った感じです。また、日影茶屋の本えびす限定「えびす大福」もお腹に入れさせて頂きました。

「商売繁盛〜、家内安全〜、身体健全〜、お祈り申し上げます〜!」の声は何度聞いても良いものです。この声が聞けるのは年に4日間のみで、次に聞けるのは来年の元旦になります。

本堂で参拝

本覚寺は日蓮宗の本山(由緒寺院)、山号は妙厳山、本尊は釈迦三尊像になります。見延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれています。

夷堂で参拝

夷堂は源頼朝が鎌倉幕府の開幕の際に幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として建てたとされています。

御神酒を頂く

参拝が終わりましたので、御神酒を頂きました。御神酒を頂く時に福娘さんが今年の福を祈ってくれました。ありがとうございました!

新えびすの時の御神酒よりも増量されていたので、ホロ酔い状態となりました。

福娘

記念撮影をしていました。福娘の皆様、お疲れ様でした〜。

にぎり福

「福・学・財・健・愛」の”にぎり福”もあります。

限定「えびす大福」

葉山の日影茶屋さんが本えびす限定「えびす大福(税込220円)」を販売していました。ベースは店舗で販売している「日影大福(税込220円)」です。

5個入りが1,300円(税込)となっているのは箱代(税込200円)が加算されているとのことでした。来年は「特製おしるこ」に挑戦してみようかな?

良いお顔のえびす様です。

楼門の飾り

派手に飾られた楼門も来年まで見納めとなります。

駅に近い方の門も鮮やかです。

まとめ

寺務所は1年を通して人はいますが、このような商売繁盛や豊漁などを祈る行事は今年は今日の「本えびす」で最後になります。次は2021年が明けた元旦深夜です。

新えびすと本えびすに参拝させて頂くようになって今年で3年目となりましたが、いつも本当に楽しい一時を過ごすことができました。感謝です!

「鎌倉のえびす様」と言われている本覚寺は、鎌倉七福神の一つでもあります。今年は気候が温かくなったら七福神巡りをしてみようと思います。

皆さまに「商売繁盛・家内安全・身体健全」をお祈り申し上げます〜!

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。