【鎌倉散歩】『瑞泉寺』 春の息吹に触れながら落ち着いて拝観できる冬の境内

昨年の鎌倉朝散歩の時に早々に瑞泉寺にも散歩しようと決めていたのに、年が明けてしまいました。でも、そのお陰で冬の落ち着いた境内をゆっくりと大人散歩できました。

今回訪れた日は紅葉や梅の見頃ではなく、加えて非常に寒い日(1月2日)でしたので、拝観されている方は少なかったです。

そのために静かな空間となって、風や水といった自然の音を聞くことができ、 エネルギーを充電できました。

基本情報

所在地

 鎌倉市二階堂710

拝観料

 大人:200円
 小中学生:100円
 障害者:無料

拝観日

 年中無休

拝観時間

 9:00〜17:00
 ※入門は16:30まで

駐車場

 約10台

アクセス

 鎌倉駅から京急バス
 【鎌20・4番】大塔宮行きに乗車
 大塔宮下車して徒歩10分

詳細は瑞泉寺のサイトをご参照ください

今回の散歩ルート

今回は通玄橋から散歩を始めることにします。

通玄橋

 橋を渡って、この道の行き止まりに瑞泉寺があります。

歩道と車道

 微かに山門が見えてきました。直進できますが車両が通ることもありますので、右側の細い道を通った方がのんびりと歩けます。

 昔に使われていたと思われる山門です。以前はここから向こう側が瑞泉寺の敷地であったのでしょうか。

敷地内へ

拝観料200円/人

 こちらでお支払いして入ります。

つぼみ満載な樹木

入るとすぐ左側に梅があります。開花見込みは2月下旬から3月上旬ですが、既に色づいたつぼみを見ることができます。梅は春を感じ取っているのですね。

こちらから本堂へ向かいます。紅葉が際立ってキレイです。

階段の途中にお寺を説明している看板もあります。

2つの経路

途中から2種類の階段がありますので、お好きな方から上がって頂いてよろしいと思います。右側の方が緩やかで幅が広くなっています。

山門

階段を登りきると山門に到着します。

手水

お水の音をお楽しみください(16秒)

境内へ

本堂

山門を通ると本堂が目に飛び込んできます。庭も素晴らしくて、心が落ち着きます。

布袋様と夷様

鐘を突くことはできませんし、台に上がることも禁止されています。

ベンチでひと休み

ベンチがあるので景色を見ながらホッとひと休みも良いものです。目を瞑って色々な自然の音を聴いたり、色鮮やかな景色を眺めるのもオススメです。

降りるときの景色もオススメ

上から見る風景

澄んだ空気感

まとめ

人がいないお寺は人間によって発生するザワザワ感や雑念が全くなく、風の音、葉や木々が揺れる音などが、心地良く感じました。

梅が咲く時期は拝観者で混み合うことが予想されますが、2月下旬〜3月上旬に訪れたいと思います。大勢の人が居ても、梅の香りは感じることはできますからね。

鎌倉宮に行かれた際に少し足を伸ばして、梅が開花して良い香りの中で瑞泉寺を散歩するのも良さそうです。

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