インスタグラムへパソコンから投稿できる簡単でシンプルな方法 (Mac・Catalina・Safariの場合)

Instagram(インスタグラム)に投稿するときに、iPhoneからではなくMacから投稿したいと思ったことはありませんか? Macを素早く準備できない移動時などはiPhoneで投稿されると思いますが、ご自宅などのデスクにいるときはMacからの方が楽に投稿できます。

楽な方が良い

「iPhoneで投稿してもストレスにならないよ!」という方もいると思います。とは言っても大半の方は画面が大きくて、キーボードがあるパソコン環境の方がストレスが少なくて楽に感じるのではないでしょうか。

設定は簡単

Safariのメニューにある「環境設定」を開きます。

「詳細」の「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックを入れます。まだ、メニューバーには”開発”の表示はありません。

チェックを入れると”開発”がメニューバーに表示されます。これで設定は終わりです。

使い方はシンプル

メニューバーの”開発”から、「ユーザエージェント」→「Safari – iOS 12.1.3 – iPhone」を選択します。

今まで表示されていなかったアイコンが画面下に現れます。使い方はiPhoneとまったく同じです。

横に間延びしているのが気になる方は、Safariの表示幅を狭めてiPhoneっぽくしてみてください。

まとめ

注意点としては、一度、Safariを閉じてしまってから次にSafariを開くと、ユーザエージェントは「デフォルト(自動選択)」となります。その都度、「ユーザエージェント」→「Safari – iOS 12.1.3 – iPhone」を選択してください。

投稿はiPhone派とMac派がいらっしゃると思いますので、状況によって使い分けてもよろしいと思います。