Apple Watch OSを6.0.1にアップデートして文字盤が真っ白になっても大丈夫!

2019年9月30日に公開されたApple Watchのバージョンを6.0.1にアップデートしたら、文字盤が真っ白になって焦った人はいらっしゃいませんか?自分はかなり焦りました!すぐに設定で解決することは解りましたが、アップデート直後に真っ白くなるのは勘弁して欲しいです。今回はiPhoneをはじめとしてアップデートは”待ち”という情報を頂いていたのですが、なぜ、”待ち”なのかの理由が解らなくてモヤモヤしていたのでアップデートしてみました。

事前にiPhoneのアップデートが必須

Apple Watchのバージョンを最新の6.0.1にするには、先ずはiPhoneを最新の13.1.2にする必要があります。iPhoneの最新へのアップデートはバグがあるので”待ち”との情報もありますが、仕方ないので最新バージョンにアップデートしました。

Apple Watchのアップデート

以外にも長い時間が必要でしたが、Apple Watchがバージョンアップして最新になりました。

アップデート完了後は真っ白

アップデートが完了してApple Watchの画面を見ると「真っ白」となっていました。モノクロの世界でお世辞にも魅力的とは言えません。確認してみると今回のデザインは、こういったモノクロっぽい方向性であることが読み取れます。

Watchアプリでカスタマイズできる

アプリの文字盤ギャラリーでカスタマイズすると、以前のバージョンに近い設定にカスタマイズできました。秒針の色はカスタマイズできなきないようですが、真っ白よりは良いです。どこかで設定できるのでしょうか?時間のある時に設定画面をいじって確認してみます。

まとめ

メーカーとして技術的には良い方向にアップデートしたのだと推測しますが、使う側としてはワクワク感が全く持てないので非常に残念です。iPhoneもMacですが年々、発表される製品が魅力的でなくなってきている感があります。Appleさん、頑張ってください!

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