『AutoSleep』がアップデートで表示がシンプル化されて使い易くなった!

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Apple Watchを付けて寝るだけで睡眠ログが記録できるので、2018年6月から『AutoSleep』で睡眠を管理しています。バージョン6.0.1へのアップデートが可能とのお知らせがあったので早速更新してみました。

表示がシンプルになった

今回の変更点を一言で表現すると「結果の表示がシンプルになって解り易くなった!」です。AutoSleepは色々なログを記録できるのですが、ログを確認しても「良かったのか? 悪かったのか?」が解りませんでした。今回はアプリを開くと、トップ画面で一目で解るようになりました。

提供先からは「AutoSleep過去最大のアップデートです!」とコメントあって、具体的なアップデート内容は以下のように説明されています。

・新しくなったシンプルなデザイン
・Seriショートカットとショートカットアプリのサポート
・健康、睡眠の健康セクション
・心拍変動と起床時心拍に基づいた健康度合い
・睡眠銀行で寝不足かどうかを表示
等々、多くの改善です。

睡眠

睡眠の時間と質が一目で認識できます。

”睡眠セクション”をタップすると、睡眠の質が心拍数(赤線)と一緒に表示されます。深い睡眠だったのか浅い睡眠であったのかを確認することができます。

睡眠分析

時間的には109%ですが、深い睡眠が15分と非常に短いので、睡眠の質を向上させる必要があることを判断できます。

また、健康の”今日の快適さ”をタップすると、色付きの折線グラフで状態が解ります。

預金レポート

”睡眠預金”という非常にユニークな機能があります。借金という言葉が「もっと寝て借金を返さなきゃ!」って思わせてくれます(笑)。

”借金預金”をタップすると、いつの睡眠が借金の要因になったのかや、どうすれば借金を返済できるかをアドバイスしてくれます。

まとめ

AutoSleepとAppleWatchを組み合わせることで、豊富な睡眠ログを確認できます。それらのログから「就寝時間が遅くなっているから、早めに寝るようにしよう!」などと、生活パターンを改善するキッカケになります。AutoSleepは有料アプリなので最初に360円の費用がかかりますが、それ以上の価値を受けることができています。

AutoSleepでなくても良いと思います。ご自身にあったツールで睡眠管理をすることは、豊かな人生への第一歩と思います。

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。