MacBookAirのキーボードはMacBookPro16インチより心地良くてタイピンクが加速

2020年5月に購入したMacBookPro16インチ(以下:MBP16)の処理能力は圧倒的なのもでした。将来的に動画編集することを想定して、SSDを2TBにした以外はフル盛りにカスタマイズしたことも要因の1つになります。

しかしながら、2ヶ月ほどMBP16を使ってみると、タイピングしづらく快適でないのです。

MacBookAir13インチ(以下:MBA13)の方が、快適で頭で思いついた文章をサクサクとタイピングできるのにです。

個人的な感想になりますが、そう感じたポイントをご紹介したいと思います。

配置感とサイズ感の確認

キーボードのサイズは同じなのですが、トラックパッドがMBP16の方が圧倒的に大きいです。

MacBook Air (13インチ)

MacBook Pro (16インチ)

ホームポジションの取りやすさ

このトラックパッドのサイズが、快適さと感じる大きな要因の1つになります。

ホームポジションに手を置く時に、本体に置ける(MBA13)か、トラックパッド上に置く(MBP16)かの違いです。

本体に置けないと間違ってクリックしないようにと、ポジションが広がってしまいます。その影響でタイピングの正確性が落ち、心地良くないのです。

トラックパッドの使いやすさ

トラックパッドを使う時に、手の向きだけ変えれば良い(MBA13)と、肘から腕全体を手前に動かす必要がある(MBP16)の違いが意外に大きな差となります。

キーボードが傾斜している

MBAは手前が低くなる感じで傾斜しているので、手首周辺が圧迫されることがありません。たった3mmの差なのですが、感覚的には格段に快適になります。

MacBook Air (13インチ)

MacBook Pro (16インチ)

打ち心地が良い

どちらもシザー構造なのですが、タイピングの感覚がMBA13の方が圧倒的に快適です。音質もMBA13の方が静かです。

トラックパッド

理由は不明なのですが、MBP16は金属っぽい高周波的な「カチッ!」という音で、MBA13は低周波的な「ポチッ」という感じです。

Touch Barの有無

個人的な感覚になってしまいますが、Touch Barが無い方が圧倒的に使い易いです。Touch Barの恩恵が少ないと言うよりも、無い方が快適なのです。

まとめ

MBP16をAppleStore丸の内へ預かり修理に出したことで急遽、カスタマイズされていない極普通のMBA13(i5&8MB)を購入し、一週間ほど使いました。

早速、修理から戻ってきたMBB16を使い初めてみると、数時間でタイピングが嫌になりました。

スペック的には圧倒的にMBP16インチが優れているのに、MBA13の方が使い心地が良いことを認識しました。

スペックも大切ですが、触れる部分についての快適性も大切なのですね。クラムシェルモードで使うことを検討します。

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。