Manfrotto「Elementトラベル三脚(スモール)カーボン製は入門用として最適な逸品

入門者には、iPhoneでの動画撮影用に三脚を欲しいと思っても、どれにしたら良いかが解らないものです。

調べてみたところ、スマートフォン用の三脚を薦めていない方が結構いました。理由はグラグラして安定性がなく、使えないとのことです。

少し価格はアップしますが、長く使うことを考えて、Manfrotto製カメラ用の三脚「Elementトラベル三脚(スモール)カーボン」を入手しました。

意外にもお手軽価格で本格派の三脚を入手できたので、ご紹介します。

基本スペック

・脚を180度回転させコンパクトに収納できるトラベル三脚
・開脚セレクターで開脚角度を3段階調整可能
・携帯に便利なelement専用キャリングケースが標準付属
・ミラーレスカメラに最適

カーボン製
5段
全伸高 143cm
伸高 127.5cm
最低高 36cm
格納高 32cm
自重 1.05kg
最大耐荷重4kg

※Manfrottoサイトから引用

全伸高143cm
上部だけ伸ばした状態
持ち運ぶ時の状態
付属の収納ケースに入れた状態

ビックは少し大きい感じ

Elementシリーズは、ビックとスモールがあります。

ビックは脚を最大に伸ばした際の高さが164cmで、最大耐荷重が8kgになりますが、「大きいな〜!」という印象になります。

重量も1.4kgとスモールよりも重くなるので、持ち出すことに躊躇してしまうのが心配です。

スモールでも望遠レンズを付けなければ、一眼レフカメラでも十二分に使えるとのことです。・・・とは言っても、ミラーレスまでと考えた方が良さそうです。

ビックの基本スペック(参考)

カーボン製
5段
全伸高164cm
伸高140cm
最低高41cm
格納高42cm
自重1.4kg
最大耐荷重8kg

※Manfrottoサイトから引用

カーボン製がオススメ

Elementシリーズの素材は、アルミ製とカーボン製の2種類です。価格はカーボン製の方が高いのですが、重量や振動収束性などから、カーボン製をオススメします。

重量

カーボン製は1.05kg、アルミ製は1.15kgです。差は0.1kg(100g)なのですが、持った感覚は「軽い!」のです。

三脚は持ち運びすることが前提なので重要な要素になります。

振動収束性

店員さんに聞いた話になりますが、自動車や電車などがそばを通った際に三脚に伝わった振動の収まりは、アルミ製よりカーボン製の方が早いそうです。

こういった特製があるので、トレンドとして上位機種はカーボン製になっているそうです。

台座

シンプルなので初心者にも使いやすいです。

滑り留めのゴムもシッカリしています。

横のネジを緩めると台座を外せます。

色々なアクセサリーを装着できます。

スマートフォン用「TWIST GRIP(Manfrotto製)」を着けてみました。

こういう角度にも設定可能です。

脚の調整

継ぎ目にあるダイヤルを少し緩めるだけで簡単に調整できます。指ではなく手全体を使えるので、冬に手袋をしていても容易にできそうです。

購入情報

購入日

 2020年6月6日

価格

 19,410円(税込)

購入店舗

 ヨドバシカメラAKIBA店

保証

・Manfrottoの国内保証書付き
・購入日から1年間は無償修理対応
 (※下記サイトで製品登録が必要)

まとめ

スマートフォンで動画を撮ることを目的に購入したのですが、初めての三脚としては申し分ありません。

角度調整方法がシンプルで簡単なこと、軽量コンパクトであることに加えて、ミラーレスカメラも取り付け可能なら、入門者には大満足です。

使いやすく安定性があるとプロの間で評判のManfrotto製であることも安心できます。

初めての三脚として、Manfrotto製のElementシリーズを候補とされることをオススメします。

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。