旧暦(太陰太陽暦)をiPhone標準カレンダーにアプリなしで簡単に表示する方法

仕事は太陽暦の方が進めやすいと思いますが、人として自然・文化・慣習などと同調して生きるときは太陰太陽暦(いわゆる旧暦)の方が良いと感じています。

普段の生活ではiPhoneの標準カレンダーを活用している自分は、太陰太陽暦を同時表示させています。

今日は太陰太陽暦では元旦というキリの良い日なので、標準カレンダーにアプリなしで簡単に表示させる方法を紹介します。

設定手順

「設定」をタップします

「カレンダー」をタップします

「別の暦の表示」をタップします

「中国暦」をタップします

これで設定は完了です。ホーム画面やカレンダー表示を確認してみてください。

表示の状態

つぎのように表示されていると思います。

ホーム画面

月表示

週表示

まとめ

個人的な感性になりますが、自然感や年中行事などは太陰太陽暦の方が本当にシックリきます。例えば、今日は1日なので、お月様は新月になります。解りやすいですよね。

カレンダーに表示させて太陰太陽暦を主軸に生活してみると、宇宙や自然と同調して生きているという心地よい感情に満たされるものです。宜しければ、お試しいただけると嬉しいです。

Macのカレンダーでも表示

Macの標準カレンダーでも太陰太陽暦(旧暦)は同時表示できます。

カレンダーの「環境設定」を選択

「一般」を選択

「代替カレンダーを表示」を確認

「代替カレンダー」にチェック

「中国暦」が選択されていることを確認してください。

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。