鎌倉由比ガ浜のタイ村バーンウエンターの限定メニューは激◯だった!

夏季限定で海の家「タイ村」で営業

バーンウェンターさんは夏の間は7月1日から8月31日の2ヶ月間は雪ノ下の店舗での営業を一時中止して、由比ガ浜海水浴場の海の家「タイ村」で営業しています。営業時間は11:30〜14:00と17:00〜22:00です。陽が落ちてからの海の家がおススメです。

フード・コート方式で注文

タイ村は普段は鎌倉周辺で営業している本格タイ料理屋さんが集結しています。好みの店舗で注文して会計を済ませると、番号札をくれるので座席をキープして待ちます。ショッピングモールにあるフード・コートのシステムと同じです。

今回は「バーンウェンター」さんと「889」さんで注文しました。ビールなどのアルコール類は、タイ村内にある「バー」で購入します。ビールはスーパードライの中ジョッキー位の大きさで税込700円でした。

 

 

タイ料理が次々にテーブルへ

「ガパオライス(税込900円)」

最初に来たのは889さんの人気No.1メニューの「ガパオライス(鶏挽肉のバジル炒めごはん)」でした。889さんは普段は長谷で営業されています。今回、初めて頂きましたが美味しかったです。

 

カイジオマラ(税込800円)

次に来たのはバーンウエンターさんの「カイジオマラ(タイ風ゴーヤ玉子焼き)」です。ゴーヤが苦手な自分も大丈夫で美味しく頂けました!

 

ラープ(税込1,000円)

最後に来たのはバーンウエンターさんの「ラープ(ひき鶏肉の辛いサラダ)」です。普段、雪ノ下では目にしていない限定メニューと思って注文したのですが激辛でした! ”辛いサラダ”とは書いてありますが、”辛い”ではなくて”激辛”でした〜。青唐辛子なども入っているので食べていると唇がピリピリしました。でも数分後に直ぐに治りますのでご安心ください。「また食べたいなあ」って思える味です。

 

食器は各店舗の返却口へ

食べ終わったら食器は各店舗の返却口へ戻します。バーの飲み物のグラスは、運が良ければスタッフが「飲み終わったグラスは回収致しま〜す!」と巡回に来てくれる場合があります。

 

潮風の中での夕食もおススメです

日中は暑いので日が暮れた夕刻から散歩がてらに「タイ村」で夕食を楽しむのも良いですね。今回は1時間ほどの食事でしたので、19時前にタイ村を出ましたが日は沈み切っていませんでした。夕暮れの海も涼しくておススメです。

 

タイ村は8月末までの期間限定ですので、お早めに体験されてくださいね。もう一回位は行くつもりです。今回はご馳走さまでした。お〜しまい!

 

 

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。