横浜『勝烈庵 相鉄ジョイナス店』昭和2年創業の老舗のカツレツの味付けは横浜を愛する食への文化貢献

昭和2(1927)年に横浜で創業した老舗『勝烈庵』の相鉄ジョイナス店で「勝烈定食」を頂いてきました。

当時、関内の居留地に外国人コックによって入ってきたカツレツ、勝烈庵初代が和風にアレンジされたそうです。

同じ勝烈庵なのですが、鎌倉店との違いも楽しみたいと思います。総本店にも行ってみたいと思いますが、今回は相鉄ジョイナス店をご紹介します。

基本情報

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所在地

横浜市西区西区南幸1-5-1
相鉄ジョイナス B1F
※JRの場合は南改札が近いです

電話

045-311-2165

営業時間

11:00~23:00(L.O.22:30)
※期間限定で営業時間を変更しています。
 詳しくは公式サイトで確認ください。

定休日

無休
(ジョイナスに準ずる)

お店の外観

昔ながらの横浜のイメージです。「獅子頭の水道共用栓」が目印です

ディスプレイも何となくレトロな感じです。お持ち帰りもできます。

店内の様子

4人用と2人用のテーブル席があります。奥には半個室的な空間もあります。

カウンターも4席あります。

メニュー

勝烈庵ではヒレカツが基本です。ご飯とキャベツは、おかわりし放題です。

”コクのある甘み”、”豚本来の甘みとコク”、とても興味深くて食欲をそそります。

「アイスクリン」に文明開化を感じます。

基本メニューにないメンチや肉巻が魅力的です。

本日の注文

勝烈定食(ヒレカツ) 120g

カツは食べやすいように一口大に切ってあります。

肉汁が食欲をそそります。そのまま食べても美味しいです。

良い感じに炊けています。

お椀はしじみ汁です。味はかなり濃いめです。

大根のお新香です。

調味料

野菜と果物を2日間煮込んでから1日寝かせて完成する創業以来の秘伝ソースです。この1本を1人で使いきる方もいるそうです。

やさしい味のソースですが、好みはハッキリと別れる味です。

カラシでアクセントをつけるのをオススメします。

利用状況

平日の14時ころに1人で利用しました。

お支払い

税込1,760円のお支払いとなりました。

お店の対応

とても丁寧に対応頂きまして、ありがとうございました。全てのスタッフが協力し合っている雰囲気が、とても気持ち良かったです。

まとめ

年齢的なこともありますが、揚げものを食べたいと思うことが少なくなりました。

その理由は食後の胸やけや胃もたれです。今回、勝烈庵での食事後は終日、サッパリした状態で過ごせました。

良質な油で揚げてキッチリと油切りをされているのでしょう。7年後には創業100年を迎える老舗ならではの技と感じました。

たまに食べる揚げものなので、お膳に上がる料理以外の見えない部分も考えたいものです。

公式サイト

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。