銀座『支那麺 はしご 銀座八丁目店』化学調味料を使っていない昔ながらの昭和のラーメン

同僚からの情報で会社の近所に美味しいと評判の支那麺屋があるということを知り、早速、頂いてきました。

昔ながらの細麺と透き通ったしょうゆ味でした。油も透き通った感じのサッパリ系で、昭和40年代以上の人たちか好きそうな感じです。

スープが2種類あったので2日間に分けて行ってきました。坦々麺の写真も合わせてアップしました。ご紹介します。

基本情報

タップかクリックでGoogle Mapへ

店名

『支那麺 はしご 銀座八丁目店』

所在地

東京都中央区銀座8-10-7

電話

03-3572-6986

営業時間

<月~金>11:00~翌5:00
<土>11:00~21:00
<祝>11:00~20:00

休日

日曜

座席数

18席

お店の外観

営業している時は営業中の看板とメニューが店頭に置かれます。

店内の様子

化学調味料を使っていないことをアピールされています。

「焼売」や「餃子」の調味料が用意されいますが、こちらは化学調味料のようです。

別料金で「ゆでたまご」もありました。1個100円は高過ぎるな(汗)。

メニュー

スープは「淡々麺」と「支那麺」の2種類から選びます。トッピングは「ざあさい」「ちいすい」「だあろう」「ぱいこう」から選びます。

「焼売」と「餃子」が気になります。

本日の注文

太肉麺 だあろうめん

「一日以上煮込んでやわらくなった豚肉が入っている、しょうゆ味のつゆそば」と説明があります。

奥深い濃厚なスープです。個人的には味付けが少し濃いと感じました。

太肉(だあろう)です。しっとりとしていながらもホクホク感があります。3切れ入っていました。

昔ばがらの細麺です。麺は「坦々麺」と共通です。

御飯

麺類を注文すると無料で御飯を付けることができます。おかわりも可能です。

つけものを添えている人が多かったので、真似してみました。

自分は太肉(だあろう)を乗せて、スープを軽くかけて頂きました。

利用シーン

平日の12時少し前に1名で利用しました。

お支払い

900円(税込)

お店の方の対応

テキパキと対応してくれるのですが、機械的で愛想(笑顔)がないのが残念です。

看板メニュー

担々麺 だんだんめん

別の日に「坦々麺」もいただいてみました。「川料理特有の味つけで冬はあたたまり、夏は食欲を増進させる少し辛い味つけで、芝麻醤・醤油を中心としたあたたかいつゆそば」と説明があります。

辛いのが好みの方は「中辛」や「大辛」も選択可能です。

今回は初めてでしたので、通常の辛さにしました。辛さはありますが、辛いのが苦手ではなければ食べられるレベルです。

まとめ

麺系メニューには化学調味料と使用していないことを売りの一つにしている点は安心ですが、基本的に味は濃い目です。食後は喉が乾くことを覚悟してください。

麺をほぐしてくれていないので食べにくいのが残念したが、昔ながらの細麺と透き通ったスープは魅力的です。

こちらの記事もいかがですか

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。