『木曽路 竹の塚店』でのお食事で思い出せた 場の空気感の大切さ

外出の仕事があって足立区の花畑&西保木間の界隈に行きました。途中でランチすることにしたのですが、以外もお食事ところが少なくて困りました。徒歩5分圏内で調べてみると『木曽路』と『すき家』でした。

休憩も兼ねてのランチとしたかったので、仕事中のランチとしては贅沢ですが、『木曽路』にしました。おひとり様ランチでしたが、素晴らしい対応をして頂きました。

食事は食べ物以外にも大切なことがあるを再確認できたランチとなりました。

平日のランチ時に来店

11時50分頃に入店したのですが、シニアの方で賑わっていたのがビックリです。しかも皆さん、お元気で大きな声でおしゃべりを楽しんでました。その他は養老介護の車両から数人の車椅子を押されて来店されていました。仕事中の男性は私1人でした。

季節限定の昼御膳「木曽」

『木曽路』ということもあり、最もリーズナブルなランチでも「松花堂弁当」で税別1,200円です。今回は”栗ご飯”に惹かれて「木曽」税別1,500円を注文しました。偶然にも11月14日までの期間限定メニューに滑り込むことができました。


和風カルパッチョ

お椀もの

焼き物

揚げ物

茶碗蒸し

香の物

デザート(杏のゼリー)

豊富なランチメニュー

『木曽路』は”しゃぶしゃぶ”のイメージが強いですが、色々な和食メニューがありました。12月27日までの限定メニュー「和牛ひつまぶし」が気になります。うなぎのように色々な食べ方ができるのかな?

客層が大人なので落ち着ける

意外と大切なポイントです。基本的には大人だけなので非常に落ち着けます。お子様連れの場合は個室に案内するなどの対応もしているのかもです。

和服の接客も嬉しい

接客してくれる方々が和服姿で上品に対応して頂けるのも嬉しいです。写真と撮り忘れてしまったのですが、荷物にホコリがつかないようにとキレイな布をかけてくれる配慮もありました。

また、テーブルには生花を置いてある気配りに、心がとてもホッコリできました。

まとめ

思い掛けない状況で贅沢かなと思いながらも『木曽路』にしたのですが、最近は落ち着いた空気感の中で食事することが少なくなっていたことに気付けました。

『木曽路』さんは食べ物も美味しくて良かったのですが、それ以上に食事する時、場所の空気感は大切であると再認識させてくれました。これからの外食時には、こういったことに対しても積極的に出費していきたいと感じることができました。

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。