西麻布『浜の家』のランチは下町の雰囲気でした!

午前中に西麻布交差点近くにある顧客に用件がありました。終了して時計を見ると丁度、お昼時でしたのでランチを済ませて帰ることにしました。帰りは六木方面の都バスを利用するのでバス停に向かって歩いていると『浜の家(はまのや)』さんがありました。何かの縁と思いまして、こちらでランチを頂くことにしました。

入店すると威勢の良いご主人(70代位かな〜)が大きな声で迎えてくれました。奥では少し若目(30-40代)の料理人さんがいらっしゃいました。メニュー云々よりも、ご主人のキャラに圧倒されます。店頭には下記のメニューがありましたが、店内には本日のお薦めのさわらの焼魚定食などもありました。売りのメニューが解りませんでしたので、無難な『ヒレかつ定食」を注文しました。

ビジネスマンや力仕事系の常連さんらしい方々が次々に入って来て、焼魚系の定食を注文していたので肉系よりも魚系が売りなのかもです。ご主人は生姜焼き定食や煮込みハンバーグ定食も人気があると女性のお客さんには答えてました。その後に「一番のお薦めはオレだけどな!」「ガハハ!」と常連さんに答えていました。こんな会話を聞いていると「ヒレかつ定食」が出てきました。

極々普通のヒレかつ定食ですが家庭的で安心感があります。油は良いもので揚げてくれていると思われ、食べた後も胸焼けや胃もたれするような事はなくてアッサリと頂けました。ご飯の量はお好みに応えてくれます。力仕事系の常連さんは「大盛りね!」とリクエストしていました。

お味噌汁は具が沈んでいて見えませんが、しじみ汁です。飲んでいくと結構な量のしじみが入っていました。ただし、味噌の味が濃過ぎるのと出汁が効いてない感じで、しじみの味が感じられなかったのが残念でした。

こちらは店内での食事の他に、お弁当としてお持ち帰りもできます。ご近所の奥様方が利用していました。この日は近所の学校でイベントがあったようで、店頭は自転車と奥様で占領されていました。通常のお弁当屋さんで買うとプラスティックの入れ物であることが多いかと思いますが、『浜の家』さんはデパートで買うお弁当のような紙製の入れ物なので高級感があることも人気の一つなのかもです。それと夜は居酒屋さんになるそうです。

今度は焼魚定食を注文してみようと思います。本日は、ご馳走さまでしたー。

 

『浜の家』
 <所在地> 東京都港区西麻布2-14-7
 <営業時間> 11:30-14:00(ランチ)
        17:30-23:00(居酒屋)
 <定休日> 土日祝

この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。