TAKEFU『癒布(ゆふ)』3シーズン活用した解った生地の耐久性は色違いで差があった

2019年11月末からTAKEFU(竹布)の『癒布(ゆふ)』を活用させて頂いてます。2021年2月末までの3シーズンで使った耐久性をご報告します。1シーズンでの使用期間は11月中旬から3月上旬までの約4ヶ月です。

使用感については控えめに言っても最高です。安価なナイロン系の下着にありがちな静電気バリバリもなく、汗をかいても身体が冷えることなどはありません。名前のとおりに身に付けているだけで本当に癒されます。

但し、耐久性については改善して欲しいと感じる点がありました。「煤竹(すすたけ)」は問題ないのですが、「ブラウン」の生地が伸びてしまう傾向にありました。

写真多めにしてご紹介します。

<癒布(ゆふ)の新品時の記事はこちら>
TAKEFU(竹布)「癒布(ゆふ)」エネルギーと体温を上げて快適に冬を乗り切れるアンダーウェア

長袖Vネック

全体

ブラウンは全体的に生地が伸びてしまい、形が崩れています。所々に色落ちもあります。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

首周り

煤竹は形状も崩れることなく胸周りのシッカリ感は残っています。ブラウンは完全に伸び切ってしまっていてダラシない印象となります。また、身体に密着しないので保温性も低下しました。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

首周り(前)

ブラウンの生地は一部が破れました。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

水を使う家事の時に腕まくりをしたので、どちらも伸びてしまいました。ブラウンについては、収縮性もなく伸び切っています。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

裾巾

煤竹は多少の伸びが確認できますが、3シーズンも使ったことを考えると許容範囲です。ブラウンは伸び切っているので、ズボンに収める時に少し面倒になります。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

レギンス

腰回り(外側)

ブラウンは生地もゴムも伸び切っています。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

腰回り(内側)

ブラウンは糸がほつれてしまっていて、ゴムもネジれてしまっています。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

煤竹は足首に密着感は残っていますが、ブラウンはユルユルで温かい空気が逃げてしまいます。保温性が下がるの防止するために、靴下を上から被せていました。

煤竹(すすたけ)
ブラウン

使用継続できなかった原因

ブラウンの腰回りが、生地とゴムの両方が伸び切ってしまって、ズリ落ちるようになりました。サイズ的に大きくなってしまった感じです。

ゴムを替えてみようと思いましたが、生地に直に縫われているので交換できませんでした。

<上>煤竹(すすたけ) <下>ブラウン

実は煤竹は改良版

ブラウンの改良版が煤竹で、現在は煤竹のみが販売されています。2019年11月にTAKEFU直営店『eau(オー)』に行った時に1つだけ残っていたブラウンを購入しました。

ブラウンの弱点を煤竹はキチンと改善されていると感じました。

まとめ

煤竹は来シーズンも使う予定なので、4シーズンは間違いなく使い切ることはできます。少しお高めな製品と感じるかもですが、「ソフトで肌触りが良く、吸水性・抗菌性・消臭性、制電性が優れている」の高性能であることを考えるとリーズナブルと言えると思います。

また、製品名に「癒」が入っているように身に付けると本当に癒されます。エネルギー感がとても良く、ヒーラーやスピリチュアルな方々から支持されていることが納得できます。

これからの季節は、TAKEFU製のトランクスとTシャツ(半袖)を活用する予定です。

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