晩秋に受け取ったメッセージが具体的になって想うこと

昨年、映像付きメッセージをいただいたという記事をアップしたのですが、残念なことに思いのほか早く現実となってしまいました。

「何れは仕方ないこと」と覚悟していましたが、あまりにも早く直面したことに少し呆然としました。

四十九日の法要が無事に終了して少し落ち着いたので、今の気持ちをシェアできればと思います。

感謝しかない

40年前の自分が11歳(小学5年生)の時に父が他界してから、誰も頼る人もいない環境で1人で育てくれたことに感謝しかないです。

地方公務員(中学校の教諭)であった父が公立学校共済組合の遺族年金に加入していたこともあって補助はあったとはいえ、書道教室を経営して大学まで通わせてくれたことに感謝しかないです。

もっとできる事があった

他界する前日に役所に介護申請したり、主治医と1-2ヶ月先の治療プランを相談したりしました。もう少し早く対応してあげれば良かったと悔やまれます。

布団からベッドへの変更や、シャッターの電動化も、ギリギリまで頑張っていたけど、もっと早く対応してあげていれば良かったと感じてしまいます。

お疲れさまでした

戦争で父親や兄などを亡くしたり、嫁ぎ先で落ち着かない環境の中、本当に頑張ってきたと思います。

晩年は2人の孫にも囲まれて幸せな時期を過ごせたことがご褒美であったと思います。「色々と頑張ったね。お疲れ様でした。」という言葉を送りたいと思います。

新たなステージへ

(個人の思想的なことあることを前提としてお話しさせて頂きます)

人間としての生命が終了することは、この世での修行やチャレンジが無事に終了して、魂として新しいステージに上がって行ったと考えています。

四十九日が終了したら、本格的に新しいステージでの活動が始まると考えています。次のステージでも楽しみながら活躍して欲しいと思います。

今を生きる大切さ

両親には死というものを常に意識して、今を生きることの大切さを教わりました。

40年前に父が亡くなった時は小学5年生であったこともあって、自分にはボンヤリとしか理解できませんでした。

自分も少しは成長したこともあって、昨年夏に体調を崩してから亡くなるまでの約半年間の母の行動や言動は、これから生きていく貴重な財産になりました。

これからのこと

先ずは新盆と一周忌を無事に済ませたいと思います。並行して登記の変更や相続税の対応などを期間内(夏頃まで)に終了させる予定です。

全てが完了したら「どこで」「何をして」「どのように生きるのか」等を、静かな環境の中で今後の生き方を決めて行動しようと思います。

補足

ブログの更新頻度が極端に落ちたことの背景説明と、今の心境をシェアしたく日記記事を書かせて頂きました。お付き合い頂き、ありがとうございました。

次回からは情報発信を再開する予定ですので、今後もよろしくお願い致します。