『よしこの世界一周大冒険:58歳で世界一周して分かった10のこと』(杉野美子さん著) 自分と向き合うキッカケが欲しいあなたへの一冊

ものくろさんが開催しているものくろキャンプの講座で、ご一緒させて頂いている杉野美子さんがAmazonでKindle本を出版されたとのことで早速、拝読させて頂きました。

最初にお会いした7月の講座はzoomでしたが、翌月は北海道での講演帰りに、ものくろキャンプの開催場所である「Kitchen Bee」に来られたので、直接お会いすることができました。

「マイペースでエネルギッシュな方だなあ!」というのが第一印象でしたが、書籍も杉野さんのキャラクターを強く感じられるものでした。ご紹介します。

世界一周2回は脱帽

「今死んだら何を後悔するか」を考えた時に、世界一周旅行に決めたという決断と行動は、そうそう簡単にできるものではありません。

1回ではなく2回もされていることも驚きですが、2回目の世界一周は355日を費やして世界一周されているのですから、もう脱帽するしかありません。

ミニマリスト

驚いたのは赤いリュック1つでの世界一周されたそうで、どのような旅行であったのか知りたくなりました。

バランス良く世界一周

中近東とアフリカ以外の全世界をバランス良く旅行されています。

電子書籍デビュー

更なる驚きは世界一周された体験記の電子書籍デビューです。

杉野さんに「凄いですね!」と言ったところ、「電子書籍なら、誰でも無料で出版できるんですよ。」と教えてくれました。「誰でも無料で」は解りますが、「誰でも書ける」わけではないので、凄いことだと思います。

執筆はWord

執筆されたフォーマットも気になったのですが、杉野さんはMicrosoft「Word」を使われたそうです。電子書籍は身近な「Word」で執筆できることを知りました。

「どのように書くのか?」ではなく、「書きたい!」と思い、「書く」という行動をすることが大切であることを教えていただきました。

調べてみると「Word」以外にも、HTML/ePub/リッチテキスト/プレーンテキスト/PDFなども、AmazonのKindleの原稿ファイルとしてサポートされていました。

読み放題で気軽に読める

本書は、”購入(980円)”か”Kindle unlimited”での読み放題(月額980円)で読むことができます。

自分は普段は紙媒体で読書しているので”購入”させて頂きました。iPhoneとMacで読みましたが予想以上に快適でした。

まとめ

「生きている間に何をしたいのか?」、世界一周というのは杉野さんのスタイルであって、人それぞれに一生のうちに絶対にやっておきたいことはあるはずです。

「誰でもできるんですよ」の言葉に杉野さんらしさを感じました。失敗やトラブルを恐れずに、先ずは行動することが、人生を変えていく王道であることを教えて頂きました。

「自分の場合は何かな?」それを考えるキッカケを頂けた書籍となりました。キッカケを与えて頂いた杉野美子さんと書籍に感謝します。オススメです。

杉野美子さん公式サイト

杉野美子さんのプロフィール

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この記事を書いた人

いんな~ぼいす♪

「いんな〜ぼいす♪」は細渕和規(Hosobuchi Kazunori)の公式ブログです。自分の内なる声で生活に良い変化がありました。今年からヒーリングを受け始めて、今度は人生に良い変化が出始めています。1968年7月6日生まれの申年蟹座、埼玉県さいたま市浦和区出身です。血液型A型、右利き。